n_shinichi’s blog

日々の備忘録、 趣味のあれこれなど紹介

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扇風機の修理  コンデンサー無理やり容量合わせて復活♪

今年、扇風機が急に回転の低下が目立ってきた。

製造は2012年  トヨトミの足踏みスイッチ型

1台買って家族に評判良くて2台買った。

最近は足踏みSWタイプってない気がする。

 

10年・・・たいていこの手のコンデンサー進相式のモノは

コンデンサーがフィルムなので寿命で容量が落ちてきて

進相が正しくできなくてちゃんと回らなくなってくるのが定番。

 

後ろのカバーを外すとこんな感じ。

 

コンデンサーは250v耐圧の2.5μF±5%品

 

ちょんぎって容量測ってみると・・・2μF  やっぱり。。 0.5μ低下。

20%小さくなってる これだと影響がだいぶ出る。

 

適当にガラクタからジャンク部品探してみるとなんとか容量分はそろった。

250V、1μFが2個。

630V、0.1μFが5個あった。

全部合計で2.5μF 耐圧はオーバースペック。

束ねて・・・

 

ハンダ付けして容量測ってみると、 2.487μF 0.013μF足りない・・・けど、 

誤差はわずか0.5%  おりじなるが±5%でOKなら上出来♪

 

扇風機に取り付け。

ちょっと不格好。。。

 

無事、復活しました♪

あれ、こんなに新品の頃は元気な扇風機なんだっけって感じです。

コンデンサー進相型の扇風機で調子が悪くなって・・・って時

10年ほど経ってるならまずはコンデンサーを疑ってみるといいです。

 

それの比べると遅相型・・・くまどりコイル型は

よほど壊れることはないですね。太い線1ターンついてるだけって感じ

で寿命がくるところない。。。 その代わり効率が悪いですが。