10年程前に...ふるさと納税の返礼品でもらったMOUSE-ノートPC
Windows10でした。
CPUはせれろんN3450 当時は廉価版PCではそれなりだった。
でも・・・Win11要件に掛けると、WindowsUpdateでは
Celeron N3450 搭載PCは Windows 11 の要件を満たさない。
理由は “TPM2.0 なし・CPU非対応・Secure Boot要件未達” の3点。
フツーに普段の使用では困らないPCなんだけど、
Win10サポートが終わった現在は
インターネットを使う場合は怪しいサイトに行かなくてもリスクが
高まるとのこと。
既にWin10ままのPCの脆弱を狙ってのウイルスの類はけっこうあるとか。

10年前のWin10-PC、(ふるさと納税返礼品)
— しん_2-41 (@shinichi_nino) 2026年7月30日
性能不足でWin11非対応・・・って
WindowsUpdateでは蹴られたけど#Rufus を使い、
CPU性能、TPM 2.0のチェックを回避して
インストールする方法やってみたら
案外、すんなりできてしまった♪#ふるさと納税 #MOUSEコンピュータ pic.twitter.com/3HnGsTyyfu
Win10のまま使い続けるのはリスクが高まるばかりとのことで
Win11にに無理やりにでもできればそれで使う方が当然安全で、
Win11にできなかった場合は、せめてネットにつながない前提での使用が
よいらしい。 そうか、もう、さようなら・・・する。
ってことでうまくできたらラッキーってことで
要件チェックの迂回(非推奨手順): Rufusを使い、
CPUやTPM 2.0のチェックを回避してインストールする方法やってみたら
案外、すんなりできてしまったので覚え・・・です
Rufusの使い方はちょっと検索すればいろいろあります。


マウスコンピューターの m-Book MB-C250X1-S2(IIYAMAモデル) について
AIに聞いてみた・・・
結論から言うと、この機種のストレージは 低速なeMMCではなく、一般的な2.5インチの「普通のSSD」 です。
このモデルの主な仕様と特徴、そしてWindows 11で使う際のポイントをまとめました。
主な仕様と特徴
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ストレージ:2.5インチ SATA SSD(240GB搭載)
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格安PCにありがちな遅い「eMMC」ではなく、一般的なSATA規格のSSDが搭載されています。
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読み書き速度がしっかり出るため、CPU(N3450)が弱めでもOSの起動やファイル参照などの動作は比較的スムーズに感じられます。
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万が一容量が足りなくなったり故障したりしても、市販の2.5インチSSD(CrucialやKioxiaなど)へ簡単に換装・交換が可能です。
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メモリ:8GB(DDR3L)
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Celeron機としては大容量な 8GBメモリ を標準搭載しています。
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4GBだとWindows 11ではメモリ不足で重くなりがちですが、8GBあるためブラウザで複数タブを開く作業などでもメモリ不足のストレスは受けにくいです。
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画面サイズ・重量:11.6インチ / 約1.2kg~1.3kg
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コンパクトで持ち運びやすいモバイルノートPCです。液晶は非光沢(ノングレア)なので反射が少なく見やすいのが特徴です。
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💡 Windows 11での動作と評価
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「SSD 240GB + メモリ 8GB」という構成は、N3450搭載PCとしてはかなり恵まれています。
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N3450(CPU)自体は控えめな性能ですが、ストレージが速いSSDでメモリも8GBあるため、先ほど紹介した「アニメーション無効化」などの軽量化設定を行えば、Windows 11でもネット閲覧や動画視聴、文書作成程度なら十分実用的な速さで動作します。
「普通に動くSSD」が入っているため、Rufusで要件を回避してインストールした後の体感速度も、eMMC機に比べてかなり良好な部類になります。
とのこと。
でもって、Celeron N3450(4コア/4スレッド、Apollo Lake世代)は、Windows 11を動かすには処理能力やストレージ速度に余裕はありません。。。
ちょっとでも軽快に動くようにってことで、、、
AIに相談。。。
要件回避(Rufus等)でインストール自体は完了しても、初期状態のままだとCPU使用率が常に100%に張り付く、アプリの起動が遅いといった症状が出やすくなります。少しでも快適に動かすための「Windows 11 軽量化・高速化設定」をまとめました。
1. 視覚効果(アニメーション)をオフにする
見た目のエフェクトを削るだけで、GPU/CPUへの負荷が大幅に軽減されます。
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Win + Rキーを押し、sysdm.cplと入力してEnter。 -
「システムのプロパティ」が開いたら、「詳細設定」タブ > パフォーマンスの「設定(S)...」をクリック。
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「パフォーマンスを優先する」を選択。
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ただし文字が見づらくなるのを防ぐため、以下の2つだけチェックを残すのがおすすめです:
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スクリーン フォントの縁を滑らかにする
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アイコンの代わりに縮小版を表示する
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「適用」>「OK」をクリック。
2. 透明効果を無効化する
ウィンドウ背景の透かし処理(アクリル効果)は低スペックPCの描画負荷になります。
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Win + I(設定)> 「アクセシビリティ」 > 「視覚効果」 を開く。 -
「透明効果」 を オフ にする。
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ついでに 「アニメーション効果」 も オフ にするとさらに軽くなります。
3. スタートアップアプリ(自動起動)を極限まで減らす
PC起動時に裏で立ち上がるアプリを止め、メモリとCPU領域を確保します。
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Ctrl + Shift + Escでタスクマネージャーを開く。 -
左メニューの 「スタートアップ アプリ」(メーターアイコン)を選択。
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セキュリティソフト等を除き、不要なアプリ(OneDrive、Teams、Spotify、各種ブラウザのアップデータ等)を右クリックして 「無効」 にする。
4. バックグラウンドで動く不要な機能を切る
① 記憶域センスとウィジェットの停止
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ウィジェット: タスクバーの何もない所を右クリック >「タスクバーの設定」> 「ウィジェット」をオフ。
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検索のハイライト: 設定 >「プライバシーとセキュリティ」>「検索アクセス許可」> 「検索のハイライトを表示する」をオフ。
② ゲームモードの確認
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設定 > 「ゲーム」 > 「ゲームモード」 を オン にしておく。(裏で動くバックグラウンド処理の優先度を下げてくれます)
5. Webブラウザの軽量化設定(最重要)
N3450機で最も重さを感じるのはブラウジングです。ブラウザ側の節約機能を使います。
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Google Chromeの場合: 設定 >「パフォーマンス」> 「メモリセーバー」をオンにする。
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Microsoft Edgeの場合: 設定 >「システムとパフォーマンス」> 「効率モード」をオンにし、「スリープタブ」を有効にする。
ってことがお勧めとのことでやってみた。。。ら、
これまでのWin10より動作が軽快になった感 ^^;














