n_shinichi’s blog

★記事一覧★から見てください...(すみません、メニュー、リンク、カテゴリー分けがうまくできてません) 日々の備忘録、誤記多し... 名古屋大学:非常勤講師、小学5年生:電磁石単元理科講師、学生フォーミュラ:EV技術指導員、魔改造の夜:Dンソーアドバイザ、CQ出版_Interface:制御技術関連執筆

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ESP-01 ポートで直接ステッピングモータ回す・・・を ESP-NOWラジコンにしてみた。

ESP-01のポートで直接ステッピングモータ回してみた・・・の続き

 

 LEGO ミニフィグセグウェイ、サイズからしてそこそこ動かすのは

 電力的にはCPUのポートで直接動かせるくらいのレベル。ってことで

 CPUのポートでステッピングモータを直接動かせた。

 

 先回のはスケッチに決め打ちでハーフパルスパターンを組んで動かした。

 CPUの負荷も大したことなさそうでうまくやればいろいろ使えそう。

でも、

 車輪を回してってのはちょいとトルクが足りなくて脱調するかなぁ。。。ってとこ。

 

ま、でもせっかくなのでラジコンで動かす感じにまでやってたらいろいろ使い方

 また浮かぶきっかけになるじゃろうし今後の工作技術材料にもなりそう。

 どのくらいできるか興味があるとこじゃし。

 ということでM5StackとESP-NOWで双方向通信して動かしてみた。

 

★結果

  ESP-NOW使うと、力仕事をする余力はほとんどない・・・って感じ。 

    消費電力増えてちんちんになる。  

    タイヤ回して・・・は厳しい感じ

    やっぱし負荷の軽いサーボ駆動くらいまでかな。

    

  ESP-NOW・・・消費電力が小さいの売りだけど、、、なぜか大きい。

   この超小型モジュールサイズでは厳しい。前回書いたように、、、

   何もしなくてもESPNOW起動するだけでろくに通信してなくても

   約0.1A増えて約0.5Wの発熱で、熱々・・・65度以上になる。

   小さなスペースに押し込んで使うのは放熱難しい。

   アルミ削り出しでLEGOブロック作ったりせんといかん。

 やっぱしモータドライバ、小さいのをDRV8835辺り使って中継かな・・・

  それならドロップほとんどないのでステッピングモータのダイレクトドライブで

  タイヤ回して動かせる。効率悪いけど...

 

ラジコン的にステッピングモータ回してみたのがこちら。