n_shinichi’s blog

日々の備忘録、 趣味のあれこれなど紹介 (メニュー、リンクがうまくできてません、★記事一覧★で見てください...)

MENU

マジックで書いた線の検出 フォトリフレクタ ATtiny1616のADで

ハーフインチサイズマイクロロボ製作の一環・・・

 小型のフォトリフレクタでライン検出の検討 

 

 M5StickCのマイクロ?ロボのスティック君では

 大きなデイスクリートのフォトリフレクタ使ってたけど

  今度のはSMDでちょっと小さいモノでやろうと思う。

  もっと小さいのもあるけど小さいとたいていちょっと感度落ちる。

 

秋月で売ってるこちらのフォトリフレクタ

表面実装小型フォトリフレクタ(反射型フォトセンサ) NJL5901AR

表面実装小型フォトリフレクタ(反射型フォトセンサ) NJL5901AR (2個入): 半導体(モジュール) 秋月電子通商-電子部品・ネット通販

 

先日テストして確認したADに入力してテスト

データシートから

赤外線LEDには電流は控えめにする・・・470Ωにした。 4mAくらい。

フォトTrの負荷・・・10kΩにした。

 これで1mm程度の距離で白黒検出がおよそできる はず。

 

 

でもって試したのがこちら

 

センサ出力はAD1に入力してるのだけど

 オープンのAD2も釣られて動いてる。けっこうちゃんと?

 クロストークって感じ。

 

まー だいたい白い紙でAD値:20程度

黒いマジックの線で150程度なんでおよそいい感じのダイナミックレンジで

使えてる感じ。

これならもーちょい1mmほどセンサが浮いてもAD値は

100~200程度で使える感じになると思う。

 

こちらはディスクリートのフォトリフレクタで

スティック君ライントレーサーを回転計に使った例

n-shinichi.hatenablog.com