n_shinichi’s blog

★記事一覧★から見てください...(すみません、メニュー、リンク、カテゴリー分けがうまくできてません) 日々の備忘録、誤記多し... 名古屋大学:非常勤講師、小学5年生:電磁石単元理科講師、学生フォーミュラ:EV技術指導員、魔改造の夜:Dンソーアドバイザ、CQ出版_Interface:制御技術関連執筆

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空飛ぶM5NanoC6♪ 飛行ロボへの道

軽量化、禁じ手に突入です...^^;

ケース・カバーを外す...は割と安全圏(外せるように作られてたりするので基本、元に戻せる)だけど、

Groveコネクタ・・・外せるようには作られていません。

端子をちょん切って、元には戻せない不可逆改造になって来ます 

電子工作の初心者にはお勧めできない軽量化。

 インドアプレーンやってる人には何も珍しくない話ですが...^^;

 

今回の紹介、M5NanoC6、ケース、Groveコネクタ外して 1.3g

 M5Stackでは最軽量のマイコンモジュールになるかな?  

 M5-Stamp-Pico が本体で1.6g

Groveコネクタまで外して1.3g 

 フツー?のマイコンモジュール感覚では軽いけど、

 1/150Nゲージラジコンとかやってると、まだまだ超重量級。。。

 以前からマイクロロボとかで紹介してるnRFマイコンモジュールの

  MDBT42Vは0.15gしかない。 何も改造もしなくて素の状態で。

  それを自分の場合はFR4余白削ったり等々で0.1g程にしたりしてる。

   それでBLE通信ができてしまう。。。

     そっちのはフツーの人?には扱えないので・・・

 

今回はちょっとだけ初心者寄り。。。? に 緩い改造です。

 

 

M5Stack  Stamp-Picoは カバーなしの本体は1.6g

 

次は、やっぱり、、、小さくても重い金属部品

 USB-typeCコネクタの金属ケース、シェル部は外そうと思います。

 たぶん、それやると 1g以下になると思う。

  ちょっと、初心者から外れてきたかもしれない・・・