n_shinichi’s blog

★記事一覧★から見てください...(すみません、メニュー、リンク、カテゴリー分けがうまくできてません) 日々の備忘録、誤記多し... 名古屋大学:非常勤講師、小学5年生:電磁石単元理科講師、学生フォーミュラ:EV技術指導員、魔改造の夜:Dンソーアドバイザ、CQ出版_Interface:制御技術関連執筆

MENU

黄色いスティックくん、作り込み再開

しばし、他事やってて中断してた、

黄色のM5SticKC_Plus2 で、 サーボ繋ぐだけで 外付け回路など一切なし! の

 倒立振子ロボ スティックくんの再開です。

 制御係数いじってたらそこそこバランス取れるところの あたり がわかってきた♪

FS90Rの駆動特性の線形化処理はまだしてないままだけど。

これはおよそ立ってるけどゲインがまだだいぶ高め・・・

 

 

以前にどっかに書いたけどちょっと簡単におさらい

赤いM5SticKC_Plus で M5SticKC_Plus1.1 に変更があった時は

 係数ちょっと変更だけで対応できたけど、

 

黄色のM5SticKC_Plus2 への対応は

 ちょいと手間が掛かってる。

plus → plus2 では 見た目の形がほぼ同じってだけで

ハード、ソフト、見た目(色)等々いっぱい変わりました。 

 

ライブラリは違う、IMUの設定関数が違う、

 IMUのスケールが変更できない、

操作も

 電源の入れ方が違う、USB挿してると電源が自由にON,OFFできない...

 

でも、倒立振子ロボ作るうえで一番困ったのは 電源仕様が弱い。。。 

 AXP192が非搭載で5V出力がPlusのように倒立振子ロボの

 サーボ用電源としては使えないこと。

 CPUにリセットが掛かるというか電源がOFFになる。。。  

  (そーっとサーボ動かすくらいなら大丈夫です)

 

なので、サーボ電源を5V出力からBAT(3.7V)に変更版にしてます。

 5V時でも毎秒2回転程度の速度でしか回せなかったサーボが

 毎秒1.5回転程でしか回りません。。。

 これはけっこう厳しい。

 

倒立制御の感度を上げる必要があります。

 以前なら±5度程度の傾きの範囲で起き上がれたのが

 3.7度程度の範囲までしかボディの傾きが許されなくなる感じになります。

 ロバスト性もかなり落ちます。

ほんのちょっとつつくと倒れる。。。

 

以前連続回転型サーボ、FS90R、SG90HV の特性調べたりしてたことは

この辺りにあります

n-shinichi.hatenablog.com