太陽電池、ちょいと小さめのでNゲージ電車、作れんかな・・・って話
Nゲージ電車、これまで小さいのはいろいろ
作ってみたのですがいつも何かと困るのが
レールを通じての給電不良がちょっと使わないでおくと起きる...など
電車がとても軽いもんで、
電圧が低く、通電電流が小さいと接触が弱いと給電不良になりやすいです。
ちょっと時間を置いてできた酸化被膜とかで絶縁されてしまう。

蛍光灯からの非接触給電
— しん_2-41 (@shinichi_nino) 2025年11月11日
超低電力 #ブラシレスモータ
#Nゲージ 電車を作ろう....
100キンのゆらゆらソーラーを
改造して作れます♪
小型のNゲージ電車、
軽いと接触が弱く給電がしづらい
スマホの磁界式
#非接触給電 は面倒なので...
光給電、減速機付きテスト↓https://t.co/1EtUV9uHuQ pic.twitter.com/oAwGyTq7PG
酸化被膜がほぼできないのは金くらい。
なもんで微弱信号のコネクタとかは大抵金メッキですね。
なので、以前作ったマイクロロボとかは金メッキの
給電レール、パンタグラフにしてました。
だからと言って、
Nゲージレール、車輪に金メッキなんてとてもする気にならないし。。。
電池なんか小さい物だとすぐ切れるし。
ってことで、非接触給電してみよう です。
非接触給電 と言えば スマホの磁界結合式、容量結合式なんかがありますが
大がかりなので面倒。。。
そこで光結合式・・・って言うと変だけど
光エネルギーでの非接触給電でやってみよう です。
送電機構ならぬ、送光機構は蛍光灯の明かりでやれば広範囲に簡単に送れます
でも、エネルギー密度はすごく小さい。
となると、モータも超低電力でも回る超高効率な物が必要です。
身近なとこで、使えそうな、やっすいモノ・・・が
100キンで売ってる、ゆらゆらソーラー です。
あれは構造が簡単ですが以前動作解析をちょっと
まじめにやってみたら・・・
実はすっごくよくできてる電子回路が入ってることわかりました。
ゆらゆらソーラー自体は単振動ブラシレモータです。
なのでちょいと工夫して改造すれば、単極ブラシレモータが作れます。
単相ブラシレモータって言う方がいいかな・・・
なので指向性のある磁界はないので回転方向はどちらでも回れてしまいます。
損失の大半は内部回路の整流ダイオードだったかな。
コイルは空芯コイルなのでフツーのモータで発生する鉄損はありません。
周波数も低いので交流損失も無視できるレベル。
コイルは細くて長い線だけど電流がμAレベルなのでジュール損も小さい。

100キンの
— しん_2-41 (@shinichi_nino) 2025年11月11日
#ゆらゆらソーラー を
改造して作った #ブラシレスモータ
減速機 1/100 を組み合わせました。
電源・・・エネルギー源は
蛍光灯の明かりでOK。
わずか 3cm^2 の #太陽電池 で動く
超低電力動作のブラシレスモータです。
#ソーラーゆらゆら とも言う pic.twitter.com/KNWWIakfUp
そんなに高性能じゃない3cm2程の太陽電池で蛍光灯の明かりで得られる電力は
サブmWレベルなので損失が大きいモータは当然回らないです。
ゆらゆらソーラーではこれまで何度も
ブラシレスモータは作ってます・・・